AT車とMT車の違いとは

AT車とMT車の違いとは

自動車教習所に通って普通車免許を取ろうとしたとき、AT車とMT車どちらの免許を取ろうか迷うものでしょう。AT車とMT車にはそれぞれ違いがあり、人によってどちらが向いているかも異なります。こちらでは、AT車とMT車の違いをご紹介していますので、ぜひご参考ください。

AT車とは
オートマチック・トランスミッションの略語で、アクセルとブレーキだけの作りなので、運転が簡単というメリットがあります。AT限定免許のほうがMT免許に比べて3時間技能教習が短くなるので、その分教習費用も安くなります。

MT車の場合、変速の操作を間違ってしまうとエンジンストップすることがよくあります。AT車の場合はそういった心配がないため、安心して運転することができるでしょう。

新成人に向けたアンケート調査によると、女性の約8割、男性の約3割がAT限定免許を取得しているという結果があり、女性に人気のある免許となっています。買い物などの日常使いが多い女性や、運転に不安があるという方はAT限定免許がおすすめです。

AT車の燃費向上と普及率から、AT限定免許の割合は年々増加しつつあります。
新車販売台数の多くはAT車で占められているため、AT車限定免許でも大きな問題はありません。

MT車とは
マニュアル・トランスミッションの略語で、クラッチ操作が必要な車のことです。
MT車は、両手両足を使って運転するため操作が面倒ではありますが、車を運転する楽しみを味わうことできます。

また、MT車を自由に扱えるようになると無駄なエネルギーをほとんど使うことなく運転することができるので、燃費を抑えることもできます。

最近ではAT車が多くなっていますが、企業の社用車やバスなどの大型車、海外製の車、スポーツカーなどはMT車が多いため、幅広い車種に乗りたいと考えているのであればMT免許を取っておくのもいいでしょう。

MT免許を取得した場合AT車も運転することができるので、比較的男性に人気があります。車本来の走りを楽しみたい、スポーツカーに乗りたいという方にはMT車がおすすめです。

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