二輪免許を取得するには?資格と取得までの流れ

二輪免許には種類がある!取得までの流れを知ろう!

東京でバイクの二輪免許を取得したいとお考えの方もいらっしゃるでしょう。こちらでは、二輪免許の種類と取得までの流れを紹介します。


■二輪免許の種類

二輪自動車の運転免許には4種類あります。

「原付」
50cc以下のバイクのみ運転できる。時速30km制限や2段階右折といった制限がある。

「小型二輪」
125cc以下の小型バイクまで運転できる。原付のような制限はない。

「普通二輪」
400cc以下のバイクを運転することができる。

「大型二輪」
全てのバイクを運転することができる。

二輪免許は以上の4つに区別されます。それぞれの受験資格について解説していきたいと思います。


■二輪免許の受験資格

「原付」
年齢:16歳以上
視力:両眼で0.5以上
※一眼が見えない場合は、他眼の視野が左右150度以上で、視力が0.5以上であること。

「小型二輪、普通二輪」
年齢:16歳以上
視力:両眼で0.7以上、かつ、一眼でそれぞれ0.3以上
※一眼の視力が0.3に満たない、もしくは一眼が見えない者については、他眼の視野が左右150度以上で、視力が0.7以上であること。

「大型二輪」
年齢:18歳以上
視力:両眼で0.7以上、かつ、一眼でそれぞれ0.3以上
※一眼の視力が0.3に満たない者もしくは一眼が見えない者については、他眼の視野が左右150度以上で、視力が0.7以上であること。


■免許取得までの流れ

今回は、原付免許と普通二輪免許について取得までの流れをまとめました。教習所を考える際の参考にしてください。

「原付免許」
最も早く取得できる免許で、一日で取得することができる。流れとしては、まず学科試験を受けます。試験合格後、実車を使った原付講習を受けるだけです。

「普通二輪免許」
運転試験場に行き、飛び込みで試験を受ける方法もありますが、難易度がとても高いので、一般的にはまず教習所に通います。


■教習所に通う場合の流れ(上北沢自動車学校の場合)

1.入校申し込み
2.適性検査
3.第1段階
・学科教習9時限(普通免許取得者は学科免除)
・技能教習AT最短5時限、MT最短9時限

1.第2段階
・学科教習16時限(普通免許取得者は21項目のみ受講)
・技能教習最短10時限
2.効果測定
3.卒業検定(技能)
4.運転試験場での学科試験
5.免許交付

以上の流れで免許取得を目指します。大きな違いは、普通自動車運転免許にある仮免試験が二輪免許の場合はないということです。


二輪免許は、普通自動車免許よりも少ない技能教習で免許取得を目指せます。東京で二輪免許を取得したいとお考えなら、上北沢自動車学校をご検討ください。
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