東京の自動車学校で高齢者講習を受けるための料金

東京の自動車学校で高齢者講習を受けるための料金 社会人がバイクの免許を取得するなら

東京の自動車学校で、高齢者講習を受けようとお考えの方はいらっしゃいますか?

高齢者講習は普通の講習と異なる部分がたくさんあります。こちらでは、高齢者講習の料金や持ち物などを紹介しますので、参考にしてください。また、取得時講習についても紹介します。


■自動車学校での高齢者講習について 必要な料金と書類
高齢者講習というのをご存知でしょうか?

70歳以上の方を対象とした講習で、普通自動車やバイクの運転免許を更新する際必ず受けなくてはいけない講習です。75歳以上の方は、高齢者講習を受講する前に「認知機能検査」を受ける必要があります。高齢者講習を受講しないと免許証の更新ができませんのでご注意ください。

こちらでは、東京の自動車学校「上北沢自動車学校」で行う高齢者講習について詳しく紹介します。
対象者
免許証の更新期間満了時の年齢が70歳以上の方
実施日
日程は上北沢自動車学校へお問い合わせください。
予約方法警視庁より「講習のお知らせ」はがきが届きましたら、電話で直接予約してください。
電話番号03-3303-3281
持ち物・「講習のお知らせ」はがき
・運転免許証
・講習料金
・筆記用具
・認知機能検査結果通知書
運転に眼鏡が必要な方は必ずご持参してください。
所要時間2時間
講習の内容・座学、運転適性検査(60分)
・実車(60分)
料金
・74歳までの方:5,100円
・75歳以上の方:5,100円または7,950円
・認知機能検査:750円
75歳以上の方から料金が違いますのでご注意ください。高齢者講習について質問・相談がある方は、お気軽にお問い合わせください。

講習についてはこちらをチェック


■取得時講習に必要なものや料金について
取得時講習とは、運転免許試験を受ける際に必ず受けなければならない法令上義務付けられた講習です。直接試験場で学科試験・技能試験に合格した方が対象の講習で、東京にある上北沢自動車学校では普通車のみ受講可能です。

こちらでは、取得時講習について紹介します。
実施日
月に数回しか行っていないため、都度お問い合わせください。
時間
8時50分~17時くらいまで
こちらは目安です。教習所の1時間目とスタートは同じくらいです。
持ち物指定書(予約時に発行される書類)・仮免許証・印鑑・筆記用具
所要時間技能:2時間(高速教習、危険予測)
学科:5時間(危険予測ディスカッション、応急救護)
料金は事前に試験場にてお支払いいただきますので、当日お持ちいただく必要はありません。取得時講習について質問・相談がある方は、お気軽にお問い合わせください。


■社会人も通いやすい自動車学校「上北沢自動車学校」
社会人になってから普通自動車やバイクなどの運転免許を取得する方は多くいらっしゃいます。社会人が運転免許を取得する際、気になるのはカリキュラムです。働きながら自動車学校に通うことになるため、土曜日と日曜日だけしか通えないという方もいらっしゃるでしょう。

そういった方は、上北沢自動車学校をご利用ください。東京の自動車学校「上北沢自動車学校」では、土曜日と日曜日の教習だけでも免許が取得できるようなカリキュラムを用意しています。

また普通自動車は短期コースも用意しているため、社会人でも気軽に通っていただけます。東京で働きながら自動車学校に通って普通自動車・バイクの運転免許を取得しようとお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。